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フジテレビ:制作費10億円!香取慎吾主演「黒部の太陽」

黒部の太陽映画「黒部の太陽」全記録 (新潮文庫)
 SMAPの香取慎吾(32)が主演するフジテレビ開局50周年記念ドラマ「黒部の太陽」(3月21、22日後9:00〜)の制作発表が25日、東京・台場の同局で行われた。171人の犠牲者を出し「世紀の難工事」と呼ばれた黒部ダム建設を描く。人気ブログランキング



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黒部ダムの放水
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 連続ドラマ2シーズン分の制作費(約10億円)を投じた超大作。香取は10月4日から1月25日までの撮影を振り返り「不景気が一気に進んだ4カ月でしたが、撮影現場ではそれを感じないほど、いたるところにお金を使った作品」とPR。

 建設現場のリーダーを演じるにあたっての役作りについては「親方と呼ばれる男くさい役で難しかった。自分の引き出しを探しながら演じました」と話した。

 会見でハイテンションだったのは香取の母親を演じた泉ピン子(61)。「とうとうSMAPのお母さんになることができました。光栄です」と満面の笑み。取材陣に「心よりせがれのことをよろしくお願いします」と“母親気分”で呼び掛けていた。

 ほかに、小林薫(57)、ユースケ・サンタマリア(37)、深田恭子(26)、綾瀬はるか(23)らが出席した。人気ブログランキング


(引用:スポニチ)

Wikipedia - 香取慎吾
公式サイト / Wikipedia - 黒部の太陽
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香取慎吾「本当に不況?」…「黒部の太陽」現場に大金

 フジテレビ開局50周年記念ドラマ「黒部の太陽」(3月21、22日・いずれも後9時)の完成会見が25日、東京・台場の同局で行われ、主演の香取慎吾(32)らが出席した。

 石原裕次郎さんと三船敏郎さんが映画を共同製作したことでも有名な、黒部ダム建設に命をかけた人々の物語。同局の大多亮取締役(50)も「連続ドラマの2シーズン分くらい」の制作費を投じた大作。

 主人公の作業班の親方を演じた香取は、トンネル事故のシーンでは水につかりっぱなしの過酷な撮影だったが「この4か月で不景気が進行していったと思うが、現場は本当に不況なのか?っていうくらい大金が積まれていました」。

 香取の母親役の泉ピン子(61)は「とうとうSMAPのお母さんになれました」。共演は小林薫、中村敦夫、ユースケ・サンタマリア、深田恭子、綾瀬はるから。人気ブログランキング


(引用:スポーツ報知)

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(宝・∀・)いくら50周年のSPドラマとは言え、1日5億(2日10億)ってそんな金使うか?なんか大量の水を使う為の、ポンプレンタル料金とかに消えてそう。三船敏郎作品だけに比べて見る人も多いと思うので、作品より演技力に注目集まりそうですね。

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◆黒部の太陽(くろべのたいよう)
木本正次による小説作品、ならびにこれを原作とする日本の映画作品。1968年公開。当時、世紀の難工事と言われた黒部ダム建設の苦闘を描いている。

映画概要

劇団民藝の全面協力による、三船プロダクションと石原プロモーションの共同制作。いわゆる動員映画・前売券映画の先駆けとなった作品としても知られる。

 

[編集] 製作発表から公開まで

1962年に日活から独立した石原裕次郎は、五社協定の枠に苦しめられ、「自分で映画を作る」という当初の目標が揺らいでいた。1963年には独立第一弾として、堀江謙一をモデルとした『太平洋ひとりぼっち』が公開されたが、興行面では失敗に終わった。

1964年、三船敏郎と石原裕次郎の二人が会見し、三船プロ・石原プロの共作で映画化すると発表した。しかし実現までには間隔が空いた。

日活との問題に加え、当時、石原プロの元には、スタッフ・キャスティングに必要な人件費が500万円しか無かった。石原裕次郎はこの500万円を手に、劇団民藝の主宰者であり、俳優界の大御所である宇野重吉を訪ね、協力を依頼。宇野は民藝として全面協力することを約束し、宇野を含めた民藝の所属俳優、スタッフ、必要な装置などを提供。以降、裕次郎は宇野を恩人として慕うようになった。

1966年、再び三船と裕次郎が会見を開き、毎日新聞で連載されていた『黒部の太陽』を映画化すると発表。莫大な資金が必要で、実際に事故も起こるなど大掛かりな撮影となった。1年以上の撮影期間を経て、1968年2月に公開された。

 

[編集] その後

後に文部省の推薦映画に選ばれ、現在の40〜50代の人の中にはこの映画を小学校の校外学習で見たという人も多く見られる。

現在版権は石原プロが所有している。ビデオ化については、石原裕次郎自身が「こういった作品は映画館の大迫力の画面・音声で見て欲しい」と断ったため見送られ、その後何度もビデオ化の打診はあったが、現在もソフト化されていない。近年の、大迫力の画面・音声が家庭で楽しめる大画面テレビ、ホームシアター、次世代DVDの普及にも全く配慮されてないため、本作がパブリックドメインとなる2039年まではソフト化は絶望的である。

テレビでは、1979年10月8日(月)にテレビ朝日系で「秋の特別ロードショー」(20:02〜22:48)として放映された。ただし、これも短縮バージョンであった。予告編が2007年に『NHKスペシャル・石原裕次郎、没後20年〜裕さんへのラブレター〜』にて初めてテレビ公開された。また、予告編は「サライ」(小学館)の2007年8月16日号の特別付録DVDに「狂った果実」「太平洋ひとりぼっち」の予告編とともに収録されている。

一方で、当初石原裕次郎が主張していた映画館などでのスクリーン上映も滅多に行われていない。これは「石原プロがフィルムを貸したがらないため」と言われているが、その理由は不明である。現在では、裕次郎13回忌など、数年に1回程度、石原プロが関係するイベントで上映されている。ただし、「その際も、海外公開用に2時間十数分程度に編集された1時間短縮バージョンを公開している」と監督した熊井などは話している。

後に民藝制作で、日本テレビ系にてテレビドラマ化され(『黒部の太陽(テレビドラマ)を参照)、また「週刊少年ジャンプ」で漫画化も行われた。

 

[編集] キャスト

  • 北川:三船敏郎
  • 太田垣:滝沢修
  • 芦原:志村喬
  • 平田:佐野周二
  • 森:宇野重吉
  • 源三:辰巳柳太郎
  • 佐山:玉川伊佐男
  • 国木田:加藤武
  • 大野:高津住男
  • 藤村:柳永二郎
  • 塚本:山内明
  • 小田切:二谷英明
  • 黒崎:芦田伸介
  • 賢一:寺尾聰
  • 熊田:成瀬昌彦
  • 武本:信欣三
  • 吉野:岡田英次
  • 大橋:庄司永建
  • 千田:鈴木瑞穂
  • 土条:大滝秀治
  • 安部:下川辰平
  • 医師:内藤武敏
  • 抗夫:榎木兵衛、武藤章生
  • 料理屋のおかみ:三益愛子
  • 地質学教授:清水将夫
  • 由紀:樫山文枝
  • 牧子:日色ともゑ
  • 君子:川口晶
  • 加代:高峰三枝子
  • きく:北林谷栄
  • 岩岡:石原裕次郎

 

[編集] データ

1968年2月17日公開

  • 配給収入:約7.9億円
  • 観客動員数:約730万人

 

[編集] スタッフ

  • 企画:中井景
  • 原作:木本正次
  • 監督:熊井啓
  • 脚本:井手雅人、熊井啓
  • 音楽:黛敏郎
  • 撮影:金宇満司
  • 協力:関西電力、間組、鹿島建設、熊谷組、佐藤工業、大成建設、ブルトーザー工事、日本国土開発、朝日ヘリコプター、小松製作所
  • 配給:日活株式会社
  • 製作:三船プロダクション、石原プロモーション

 

[編集] 舞台版

2008年には、黒部の太陽の舞台となった関電トンネル開通50周年と映画上映40周年を記念して舞台化された。 実際に関電トンネルの工事を担当した関西電力と熊谷組が支援、映画を製作した石原プロモーション・三船プロダクションが全面協力している。 主演は中村獅童・神田正輝、出演は大地康雄・勝野洋・ベンガル・月影瞳・宮川一朗太・石井智也ほか。 妹尾和夫も特別出演しており、妹尾がパーソナリティを担当するABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫です』と被らない土曜・日曜・平日夜の公演などに出演する。ただし、第二部に一瞬だけとなる。

2008年10月6日〜10月26日に梅田芸術劇場メインホールで公演された。石原裕次郎の没後23回忌に当たる2009年には東京での再演の計画もある。

この舞台化には、梅田芸術劇場の岡田正行プロデューサーが石原プロ側を口説き落とし、ようやく実現させたという[1]

また、12月8日には梅田芸術劇場でオリジナル版映画がノーカットで上映された。完全ノーカットの劇場公開は40年ぶりと言われる。

 

[編集] テレビ版

フジ開局50周年記念ドラマとしてフジテレビで2009年3月20日・21日放送予定。主演は香取慎吾・小林薫。

 

[編集] キャスト

熊谷組倉松班
  • 倉松仁志:香取慎吾
  • 沢井甚太:勝地涼
  • 島崎哲蔵:火野正平
  • 石川伸也:趙ο
  • マモル:木村昇
  • 沢井甚五郎:國村隼
関西電力・黒四建設
  • 滝山薫平:小林薫
  • 太田垣士郎:原田芳雄
  • 林昭太郎:竜雷太
  • 芦田昌章:平泉成
  • 平岡栄太郎:小野武彦
  • 向坂一徳:宇梶剛士
  • 武川毅:大鷹明良
  • 吉村亘:寺脇康文
  • 村木勲:遠山俊也
  • 根岸弘泰:柳葉敏郎
  • 安達直樹:山崎樹範
  • 橋本幸吉:矢島健一
熊谷組
  • 大牧:津川雅彦
  • 船田:伊武雅刀
  • 木塚一利:ユースケ・サンタマリア
滝山家
  • 滝山ふじ江:風吹ジュン
  • 滝山幸江:綾瀬はるか
  • 滝山響子:末永遥
  • 滝山光子:志田未来
倉松家
  • 倉松ツル:泉ピン子
  • 倉松の父:春田純一
その他
  • 川口文子:深田恭子
  • 北島香:浅野ゆう子
  • 源吉:田中邦衛
  • 民子:本仮屋ユイカ

 

  • ナレーション:三上博史

 

[編集] スタッフ

  • 脚本:大森寿美男
  • プロデュース:鈴木吉弘、保原賢一郎、菊地裕幸
  • 演出:河毛俊作
  • 音楽:岩代太郎


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