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柔道「金」の内柴容疑者を逮捕=少女に酒飲ませ暴行容疑―「合意」と否認・警視庁 - 時事通信

10代の少女に酒を飲ませ暴行したとして、警視庁捜査1課は6日、準強姦(ごうかん)容疑で、アテネ、北京両五輪の柔道金メダリストで会社経営、内柴正人容疑者(33)=熊本県玉名市築地=を逮捕した。同課によると、「納得できない。合意の上だった」と容疑を否認しているという。


内柴容疑者は両五輪の柔道男子66キロ級で金メダルを獲得し、2010年から九州看護福祉大(同市)の女子柔道部のコーチとなり、同大客員教授も務めていた。


同大によると、今年9月19日に学外のホテルで、未成年の部員の飲酒を黙認し、セクハラ行為をしたとして、11月29日に懲戒解雇された。  


逮捕容疑は9月下旬の深夜、東京都内のホテル室内で、酒を飲んで寝ていた10代少女に乱暴した疑い。  


同大によると、被害者の少女は部員だという。
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◆準強姦罪(主補足)

暴行・脅迫によらない場合も、女性の心神喪失・抗拒不能に乗じ、又は女性を心神喪失・抗拒不能にさせて姦淫した場合は、準強姦罪が成立する(刑法178条2項)。

心神喪失とは、精神的な障害によって正常な判断力を失った状態をいい、抗拒不能とは、心理的・物理的に抵抗ができない状態をいう。睡眠・飲酒酩酊のほか、著しい精神障害や、知的障害にある女性に対して姦淫を行うことも準強姦罪に該当する(福岡高判昭和41年8月31日高集19・5・575)。医師が、性的知識のない少女に対し、薬を入れるのだと誤信させて姦淫に及ぶのも準強姦罪となる(大審院大正15年6月25日判決刑集5巻285頁)。

なお、犯人が暴行や脅迫を用いて被害女性を気絶(心神喪失)させ、姦淫に及んだ場合は、準強姦罪ではなく強姦罪となる。ただし、「準強姦罪」と「強姦罪」は共に同一の法定刑となっているため、区分にあまり大きな意味はない

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