【2ch】芸スポまとめ

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    タグ:バチスタ手術

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    医龍 Team Medical Dragon2」の第1話を見ました。

    医龍〜Team Medical Dragon〜
    DVD-BOX


    今回の医龍2のテーマは、
    『LIFE or MONEY?』読んで字のごとく、
    「命は金で買えるのか?」と言った、かなり重いテーマ…

    しかし内田有紀の本性が早くも出てきましたね。
    序盤に携帯をかけていた辺りが怪しくて、
    もしやと思った点はスイスイと問題なく事が進んだ事ですね。
    決め手となったのは内田有紀が北洋大学前に、
    不自然に現れた事ですね。

    しかし明真大学付属病院が良くなったと思ったら、
    相変わらず毒を吐く岸部一徳がタイから帰って来ちゃうし、
    加藤晶教授(稲森いずみ)も
    明真から居なくなってしまったし…
    本当は居て欲しい人が出て行ってしまうし、
    要らない人が帰ってきてしまう…

    しかしチームドラゴンのオペはSPEED UPしてましたね。
    カメラワークも医龍らしく素晴らしかった。
    音楽もPOWER UPしましたね。
    この医龍2はドラマと言うより、
    良質の映画を見ている感じな出来映え

    何より嬉しいのは伊集院(小池徹平)の成長ですね。
    なんとあの拡張型心筋症のオペ「バチスタ手術」を
    1人でやってのけましたね。
    しかし謎なのだが、執刀医になるまではなぜか
    「サージカルルーペ」を付けていませんでしたね。

    意外なのは、天才麻酔医・荒瀬(阿部サダヲ)の結婚ですかね。
    しかも荒瀬Jr.が産まれるそうで…
    バチスタ患者に御守りなんか、買って来ちゃったり…

    あとはアッパレなのは
    朝田龍太郎(坂口憲二)の華麗なメス裁きだが、
    なんと言っても「新生児HLHS手術」ですね。
    その手術も夏木マリと携帯を
    交わしながら行うという異例の手術…
    しかもその手術の少ない時間の中で
    「Norwood手術」の改良版を考え出した。

    この医龍2は漫画が原作ではなく、
    オリジナルストーリーなので、より一層楽しみだ。
    医療問題を横軸に、たたみかけて見せる
    手術室のチームワークとスピード感はさすがだ

    ---------------------------
    【過去の医龍記事】
    「医龍 Team Medical Dragon」最終話!


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    医龍―Team Medical Dragon (9)
    著:乃木坂 太郎・永井 明

    医龍 Team Medical Dragon
    LAST KARTE「最後のカード!!新バチスタ手術


    臨時教授会の時間を狙って行われた、
    第3回バチスタ手術…

    赤ん坊は冠動脈瘤も併発していた。
    加藤はオペの中止を宣言するが、
    朝田は「新しい道を俺が作る」と言って、
    バイパス手術を行って手術の続行をすると言う。
    理由は患者には再手術する体力が残らないからだと言う。

    しかし、直径1ミリにも満たない
    細い血管をどうやって縫い合わせるのかと、
    霧島軍司や野口教授をはじめ、
    見学室やモニターで手術を見ていた医師たちは驚く。
    そして朝田は、生後9カ月の患者は内胸動脈が未発達なため、
    右胃大網動脈からのグラフト採取を伊集院登に指示。
    冷静な判断に、鬼頭教授も感心する。

    直径1声紊侶豐匹鯔イδ田…
    通常、血管を取りだし顕微鏡にて縫合するのがセオリー。
    そこは朝田、サージカル・ルーペだけで縫合している。
    凄まじいほどの集中力、瞬きもしていない。
    目を閉じてしまうと、針先を見失ってしまうからだ…
    なんのためらいもなく0.3栖岾屬破イす腓錣擦襦
    朝田は縫合後のイメージの形を
    脳内に立体的に映し出しているのだ…
    鬼頭も「なぜコンマ単位の世界を
    こんな正確に縫合できるの?」と脱帽…

    バイパス手術が着々と進行する中、
    加藤は子供の小さな心臓で
    変性部位を特定できるのか、朝田に尋ねた。

    朝田「触診してみて、
    特定できなかった場合は最後のカードを切る。
    成功すれば、今までのバチスタ論文は
    全て過去のものになる」と言う。

    その頃、臨時教授会議室では、
    あのいつも冷静な鬼頭が、
    「最後のカードってなにっ!」と
    苛立ちを隠しきれなかった。

    やがて、バイパス手術は無事に終了。

    そして珍しく木原が格好良く見えた。
    霧島軍司に手術の状況を伝えに行った際、
    この様な発言をした。

    「あいつらならやり遂げるかも知れない…」
    「天才執刀医(朝田)を中心として、
    抜群のタイミングで器具を出す器械出し(ミキ)
    的確な補佐をしている第一助手(加藤)
    執刀医の呼吸を読んでフォローをする第二助手(伊集院)
    執刀医のスピードに合わせて、
    全身を絶妙にコントロールする麻酔医(荒瀬)」
    「お互いを信頼しフォローし合って1つになっている、
    究極のTeamだと思います」
    「あのTeamなら…」


    その後、寂しい顔をしながら
    「明真大学付属病院」を立ち去っていく霧島…
    医局に戻った木原のもとに、
    転落事故で胸部を強打した急患が現れたと連絡が入る。
    手術室へ向かうとその急患は霧島だった。
    病状は朝田が初めて明真大学付属病院で見た症状に近い。
    心破裂による心タンポナーデ」しかも傷口は7カ所…

    すると心拍が危険な状態を示すアラームが鳴る。
    自分の手には負えない木原は、
    隣のバチスタ手術中の朝田に助けを求めた。

    藤吉「どうした?」
    木原「霧島先生が事故にあった」
    朝田「詳しく病状を聞かせろ」
    木原「心破裂だ、血でなにも見えない」
    ミキ「行く必要ないですよっ」
    加藤「もしかして行くつもりじゃ無いでしょうね。
    連れ出しなさいっ」
    木原「頼むよ、朝田ぁ〜」
    外回りの看護師に連れ出される木原…

    朝田「加藤、乳児の弁形成術は何度もやっているな」
    朝田「伊集院、お前は第一助手を務められるか?」
    伊集院「(少し考えて)出来ません」
    朝田「じゃあ、バチスタ手術続行だ、
    木原には行けないと内線で伝えてくれ」

    朝田は続行し始めながら、伊集院につげる。
    朝田「俺はこの手術に向けて、努力してきたことを知っている。
    お前の判断を俺は信じる」

    伊集院が両手を見つめながら、
    今まで朝田に教わったことを思い返す。
    伊集院「やれます。加藤先生が弁形成術を行う間だけなら、
    第一助手を務める自信があります」

    霧島の元へ向かおうとする朝田へ加藤が
    加藤「伊集院君の自己判断で決断するのは許されない」
    朝田「それは違う、俺が伊集院をそう評価したからだ。
    そして加藤なら俺の代わりが務まると判断した」

    サージカル・ルーペを首にかけ、
    霧島の元へ向かおうとした瞬間…
    加藤「15分よ、それ以上は1秒も待てないわ」
    朝田「解った」

    ウィーン(自動ドアの音)
    朝田が手術室を出て行く…

    荒瀬「急げぇ〜」
    加藤「少し押してるわ、続けましょう」

    木原「頑張って下さいよ、
    もうすぐ朝田が来てくれますから〜」
    中田先生「だめだ、押さえているのだけで精一杯だ」
    すると心停止の音「ピ--------------」

    そこへ救世主登場
    中田先生「ホントに来たのか?」
    朝田が心停止の赤いランプを見つけ看護師に尋ねる。
    朝田「心停止してからどのくらいだ?」
    看護師「30秒です」
    朝田「脳死の4分半まで心臓を止めたまま傷口を縫合します、
    その方が縫合しやすくスピードも上がる」
    朝田「ラスト4分半に全てを懸ける。
    中田先生、助手を御願いできますか?」

    そこへ救世主2登場
    鬼頭「助手ならいるわよ、世界最高の助手がね。
    急患はER担当よ!さっ、始めましょ。朝田センセっ!」

    朝田と鬼頭が向き合い手術再開…
    中田先生「もう縫合に入ってる!」
    木原(さっきの緻密な縫合とまるで違う…)
    朝田「1カ所目、縫合終了…」
    中田先生「同じ人間か?」
    朝田「人工心肺装置は?」
    臨床工学技士「あと、5分待って下さい」
    鬼頭「頭、氷で冷やして出来るだけ脳の進行を遅らせて…」
    鬼頭「来させるなら加藤先生でも良かったんじゃないの?」
    朝田「この手術なら最速の医師がベストだと判断した」
    朝田「それに弁形成術の様な緻密な手術では、
    加藤の右に出る者は居ない。
    もちろん伊集院、ミキ、荒瀬、藤吉もだ」
    朝田「あついらが居なければ、俺はここへは来れなかった」
    朝田「後どれくらいだ?」
    看護師「あと30秒です」
    木原・中田(もうすぐ脳の破壊が始まる)
    朝田「そのままカウントしてくれ」

    看護師「はい。残り10秒、5、4、3、2、1」
    鬼頭「まだ、全て縫合してないっ!」
    朝田「かまわんっ!」
    すると朝田は思いきった行動に出る。
    素手で心臓マッサージを始めたのだ。
    朝田(帰ってこい、霧島っ!)
    木原(手で傷をふさげない場所を、あらかじめ縫ってある…)

    すると心臓から手を離す朝田…
    ドクッ!心臓が動き出した。
    朝田「蘇生っ!」

    その頃のTeam Dragonは、弁形成術の終盤。
    荒瀬「遅っせぇなぁ〜」
    「パチッ」
    伊集院(やることが無くなった…)

    朝田は霧島の残りの傷口を縫合して、人工心肺装置を付ける。
    鬼頭「もう、戻って大丈夫よ」
    バチスタ手術の手術室へ戻る、朝田の腕を木原が掴み
    木原「あの赤ん坊も助けてやってくれ」
    朝田「あぁ!」

    朝田が戻りバチスタ手術再開…
    ついに変性部位の特定に入る。
    しかし触診ではわからなかった。
    朝田「では、新バチスタ手術を始める」

    教授達「何を始めるんだ?」
    朝田をにらむ野口教授
    野口「心臓が…小さくなっている…」

    霧島の手術を終えた鬼頭が見学室に来てつぶやく…
    鬼頭「やはり天才だわ、朝田は…」
    鬼頭「霧島先生は助かりました」
    教授達「おー!」

    説明(藤吉)
    通常のバチスタ手術は変性部位を切り取り、
    縫い合わせるというもの…

    新バチスタとは…
    冠動脈に沿った心筋をを切り、
    大きくなった心臓の心筋を重ねて
    縫うことによって元の大きさにするという術式…
    藤吉(こんな術式があったとは…)

    鬼頭「名付けるなら『オーバー・ラッピング法』」
    鬼頭「変性部位の特定をせずに可能なこの方法は
    新しい論文としてこのチームが発表することになるでしょう」
    野口「(ガラスに爪を立てて)イィ----------!」

    「パチッ!カラン、カラン、カラカラカラン」
    (糸を切ってハサミを置く音)
    朝田「オペ、終了…」


    鬼頭が手を叩く。
    すると医局の医師達、会議室で見学していた教授達、
    見学室の野口以外の教授が手を叩いていた…

    オペ室から出てくる6人のTeam Dragon…
    朝田「手術は成功しました、隆君頑張りました」
    隆君の母親「先生達は本物の医者でしたっ!」

    階段を下ると両脇に医師や看護師が手を叩いてくれていた。
    そこをTeam Dragonが颯爽と歩く…
    荒瀬は照れくさそうだったがw

    野口教授が総長の元へ行く。
    総長「圧倒的多数で加藤君になったらしいね。
    病院内も混乱しているよ。コレじゃあ僕の後任に君を押すのは無理かなぁ」
    総長「君、トムヤンクン好きだったよね」
    総長「タイの系列病院に、優秀な教授が欲しいって言うから、
    そこへ行ってくれないかな?夏はとっても暑いけどね」
    (バンっ!)総長が野口の肩を叩く。

    後日の荒瀬と伊集院の会話…
    荒瀬「また飲みに行こうぜ。55キロ!」
    伊集院「え?」
    荒瀬「お前、バチスタ終わってから楽しすぎだ。
    2キロ増えたぞ〜!」
    お腹をつまむ伊集院…

    屋上で朝田と鬼頭の会話
    鬼頭「やはりMSAP(万人のための医師団)に行くのね」
    朝田「すまない、ERに行けなくて」
    鬼頭「あなたはこんな小さな所に収まる人間じゃないわ」
    鬼頭「今度行くところは、前の紛争地域より厳しいところになるわよ」
    鬼頭「それが終わったら今度、米国にいらっしゃい。
    今度は私が助手として使ってあげる」
    朝田「考えておくよ…」

    藤吉とミキの会話
    藤吉「君は朝田について行かないのか?」
    ミキ「これからは私1人でやっていきます」

    ラストシーン…
    明真大学付属病院前にて朝田を見送り…
    朝田「あんたのおかげだ。あんたが俺を必要としてくれた。
    日本に戻って投げやりだった俺を必要としてくれた。
    だから強くなれた。ありがとう」
    伊集院「空港まで見送らなくて良いんですか?」
    朝田「あぁ」
    荒瀬「おぃ、76キロ、お守りだ。」
    あのドラゴンに付いていた6個の★だ…

    朝田「必要な時だけパッと集まる、それがTeamだろ
    最後に手を差し出しみんな手を合わせて見つめ合う…
    そして朝田は去っていった。

    その後…
    派閥がないように青いボールペンも無いように思えた。
    患者にも親身に対応している加藤 晶新教授…
    相変わらず大名行列は合ったが…

    一方の朝田はヘリコプターにて
    某国の難民キャンプに降り立つ…
    しょっているバッグには、荒瀬から貰った
    お守りの6個の★が付いていた…


    論文はこんな感じかな

    「バチスタ手術新術式・オーバーラッピング法について」

    「Team Dragon」
    朝田龍太郎 Ryutaro Asada
    加藤 晶 Akira Kato
    伊集院 登  Noboru Ijyuin
    里原ミキ  Miki Satohara
    藤吉圭介 Keisuke Fujiyoshi
    荒瀬門次 Monji Arase



    さて最近の大ヒットドラマと思われた
    医龍が終わってしまいました。
    原作では鬼頭教授はロン毛のイケメンで、中年男性らしいですが、今回はこのキャスティング(夏木マリと言う女性)が素晴らしかった。他には鬼頭役は考えられないかも知れない。
    特にキャストは良かった。
    坂口憲二・小池徹平・佐々木蔵之介・夏木マリ…
    上げれば上げるほど、きりがない程…

    Storyも素晴らしかったし、カメラワークも抜群!
    医療器具も病院で使っている本物だけに、余計にリアルだった…
    続編を期待したいですね。
    小池徹平の成長編とか稲森や荒瀬と香の恋の行方とか、
    ミキの今後とかも知りたいですね…


    最終話の「Team Dragonメンバー」…
    ■執刀医・朝田龍太郎(坂口憲二)荒瀬にはほぼ76キロと体重で呼ばれる。
    ★第一助手・加藤 晶(稲森いずみ)教授には「加藤ちゃん」と言われる。
    ★第二助手・伊集院 登(小池徹平)あだ名が1番多い。
    ハリーポッター・真ん中分け・53キロと呼ばれる(バチスタ後、55キロに増える)
    ★看護師(器械出し)・里原ミキ(水川あさみ)荒瀬に43キロと呼ばれたことがある。
    ★内科医・藤吉圭介(佐々木蔵之介)真面目な内科医・以前朝田に命を助けられた。
    ★麻酔医・荒瀬門次(阿部サダヲ)ERの天才麻酔医、しかし過去に問題がある…

    サブ・メンバー
    ★臨床工学技士・山田隆一(内科医・藤吉の紹介で、Teamに加わった人物)

    教授
    ・救急救命部(ER)教授・鬼頭笙子(夏木マリ)朝田をERに引き入れたたいと考えている
    ・胸部心臓外科教授・野口賢雄(岸部一徳)最終回でタイの系列病院に飛ばされる
    ・脳神経外科教授・祖父江真介(清水紘治)野口教授と対立している

    その他
    ・明真大学付属病院 胸部心臓外科・霧島軍司(北村一輝)
    (北日本大学から朝田の因縁の相手)
    ・明真大学付属病院 胸部心臓外科・木原毅彦(池田鉄洋)
    (なかなか名前の下(毅彦)を覚えてもらえない。ロン毛がキモイ)

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    医龍―Team Medical Dragon (8)
    著:乃木坂 太郎・永井 明

    さて温めに温めまくった、荒瀬の話です。
    しかし8話のタイトルからしておかしい。
    この内容だと「奇跡を起こす2人の医師」だろ〜
    荒瀬を忘れちゃ困る。

    さて内容…
    藤吉から紹介された腕の良い「臨床工学士」と、
    待ち合わせたホテルで偶然、霧島軍司と出会った。

    一方、伊集院は患者を実験台にした論文を書いた男など、
    Team Dragonに入れるべきではないと、反対している。

    そこへ、吸引麻酔薬でふらついた荒瀬が現れる。
    見かねた藤吉は伊集院に、荒瀬を家まで送っていくよう頼んだ。
    だが、荒瀬は家には帰ろうとせず、
    伊集院を連れて、行きつけのバーに入り、
    伊集院にも一杯15,000円の酒を勧める。

    そこにはバーテンダーの山口香(奥菜恵)という女性がいた。
    荒瀬の事を知り尽くしている人物…

    荒瀬が高級な酒を飲んでいる時に、
    荒瀬が「あのまっず〜いだし巻き卵、頂戴」
    と言い山口が作り出す。
    が、みりんが切れていてない…
    「私、ちょっと買ってきます」
    と言い残し、店を出る。
    ほぼ、同時に店を出る伊集院。

    コンビニの前に、人だかりとパトカーだ…
    人だかりが出来ていて、なにかおかしい。
    「この人、近くのバーの人じゃない」
    その一言で目が覚める伊集院…
    「ちょっとすみません…」
    「香さん…」
    「すみません。僕、医者です」

    香の状態を見る伊集院、
    どうやら拳銃の流れ弾に当たったようだ。

    そこへ「どけっ」
    荒瀬だ…状態を聞く荒瀬。
    「店からテープ持ってこいっ」
    「あと、石だ。早くっ」
    「は、はぃっ」
    石を多数持ってくる伊集院…
    すると、荒瀬は石と自分のベルトを使って
    「圧迫止血」をしている。

    血は止まったが、このままではダメだと判断し、
    救急車で「明真大学」へ搬送する事になった。

    救急車の中で伊集院とともに処置に当たる荒瀬の脳裏に、
    香との過去のさまざまな思い出がよぎる。
    血圧も脈拍も微弱になっていく中、
    香の口がかすかに動いた。
    「聞いて上げて下さい、荒瀬先生。」

    だが、荒瀬は耳をふさいで聞こうとせず、
    伊集院に代わりに聞けと言う。
    「金のために人を殺した医者などに、
    最期の言葉を聞いてほしいはずがない」というのだ。
    「今年は海に行こうな、海。あと映画も見なきゃな」
    耳を近づけた伊集院に言葉を告げた直後、香は心肺停止する。

    明真大学に到着すると、
    朝田が待っていたかのように、扉を開ける。
    オペ室まで今までの状態を伊集院に聞く朝田。
    「大学到着30秒前に心停止、さすがに無理では…」
    「勝手に決めつけるな、30秒という事は脳がやられるまで、
    あと4分30秒もある。」

    「出血は
    「止血が早かったので、1000cc前後かと思ったのですが、
    心停止したという事は、2000cc前後かと…」
    患部を見ながら
    心臓マッサージをほどこすと、
    すぐにモニターの波形が表れた。
    「なるほど、止血は早かったようだ。
    しかしおそらく1000cc前後だろう」
    「そんな、少ないのか」と驚く荒瀬…

    すぐにオペ室へ運ぶよう看護師に言うが、
    銃創を扱った医師は朝田しかいないと言われる
    「居るだろう、ER(救急救命室)の本場、
    米国帰りのスペシャリストが…」

    なんとERの教授「鬼頭教授」を、
    第一助手に付けると言う。
    「私の腕に合うか、お手並み拝見といこうかしら

    その頃、上から藤吉が見ている…
    ミキが「どう
    「銃創だ…」
    「オンビートのまま、弾丸の摘出を行ってる」
    「到着時に心肺停止状態、いくら朝田でも難しいか

    荒瀬オペ室へ入ってきた…
    「手術代は払えないわよ…」
    「見学だ、気にすんな…」

    すると見学だけだと言って手術室に入った荒瀬が、
    麻酔医の作業にしびれを切らせ、自分が代わると宣言する。

    「お前じゃ朝田とつりあわない…」
    「お立ち台〜
    「俺が全身管理をするという事は、
    万に一つも間違いはない、メスだけに集中しろ
    ただし絶対に助けろ

    朝田の目の色が変わる。
    「久しぶりに本気でやらせてもらえるって事か
    「スコープ

    ミキが驚く
    「すごい、さっきよりスピードアップした」
    藤吉も…
    「と言う事はこの前のバチスタも、
    全力じゃ無かったって事か
    あっけに取られる2人…

    (この場面はわざとスロー映像にしている)
    「荒瀬は朝田と言葉を交わすことなく、
    心臓の動きを見ながら全身管理をして、
    それに合わせて朝田は、
    的確な緩急を付けた動きをしている…」
    「まさに最高の麻酔医と最高の外科医が、
    患者の心臓の基点に繋がっている」

    朝田と荒瀬の絶妙なコンビネーションで、
    手術は無事成功…

    オペ室から出てきた荒瀬に
    「ジェット形成術で角度によって、
    縫合の後も解らないようになるだろう」
    安心したのか荒瀬は香について行く…

    そこへ本日の目立ちたがり屋さん「鬼頭教授」が…
    「あなたとオペをすれば、
    Teamに荒瀬は入ると言った事が、これで解ったわ」
    握手をして「荒瀬をよろしく」と言い去る鬼頭…
    「あんたの腕、今までで最高のオペだったよ」
    「あなたの腕は外科医の腕もかき立てるわ」

    そして香の病室…
    内科医・藤吉と荒瀬と香のみが居る。
    「大丈夫、ここには世界一の内科医もいるから…」
    「かおりちゃ〜ん、まただし巻き卵作ってくれよ。
    俺、あれないと生きていけないんだよ」
    荒瀬が涙を流しながら、香に言う。
    まさか、荒瀬が泣くとは…
    藤吉が2人きりにさせる為、部屋から出て行く。

    「俺について来れた麻酔医はお前が初めてだ」
    「俺について来れた外科医もお前が初めてだ」
    「2人目のバチスタが決まったら教えろ」
    「ギャラは今日の治療代だ」
    五つ目のメダル獲得!
    そして完璧な「Team Dragon」が結成された。

    しかし、伊集院は荒瀬をTeamに入れる事を、
    反対しているようだ。
    そこで朝田が言う。
    「荒瀬は自分の犯した罪が、
    許されないのは1番解っているはずだ」
    「だけどお前は、真っ白なままでいろ」
    「そんなTeamも悪くない…」

    教授室へ加藤ちゃんが「改革案」と、
    メンバーが決まった事を報告しに来た。
    しかし教授の反応は意外なものだった。
    「他からの血を入れても良いと思うんだよね〜
    「加藤ちゃん、生八つ橋好きだったよね
    京都に優秀な人材を捜している系列病院が、
    あるからそこへ行ってきて…」
    「夏は暑いけどね…」

    朝田が階段を上る、誰かが階段を下ってくる…
    霧島軍司だ…
    「俺は、明真大学の教授になる…」
    なんと野口教授が次期教授に、
    推薦しようとしているのは霧島だった…。

    8話現在の「Team Dragonメンバー」…
    執刀医・朝田龍太郎(坂口憲二)荒瀬には76キロと体重で呼ばれている。
    第一助手・加藤 晶(稲森いずみ)教授に「加藤ちゃん」と言われる
    第二助手・伊集院 登(小池徹平)ハリーポッター・真ん中分け・53キロと呼ばれる
    看護師(器械出し)・里原ミキ(水川あさみ)同じく43キロと呼ばれたことがある
    内科医・藤吉圭介(佐々木蔵之介)真面目な内科医・以前朝田に助けられた
    麻酔医・荒瀬門次(阿部サダヲ)ERで腕はいいが、過去に問題がある…
    臨床工学士・山田


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