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    タグ:堺雅人

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    1: 名無しさん 2016/09/12(月) 13:21:59.57 _USER9

    天下分け目の決戦、関ヶ原の戦いがたった50秒ほどで描かれた。NHK大河ドラマ「真田丸」(日曜後8・00)の大胆な演出にはどんな舞台裏があったのか。制作統括の屋敷陽太郎チーフプロデューサー(CP)に聞いた。


     第5話「窮地」(2月7日放送)で描かれた本能寺の変(天正10年、1582年)がわずか20秒で済まされ、当時衝撃を持って受け止められたが、関ヶ原の戦いも実にあっさりしたものだった。

     番組終盤、「9月15日、石田三成率いる8万の軍勢は関ヶ原に陣を張った」と有働由美子アナウンサー(47)のナレーション。石田三成(山本耕史)が「いよいよだな」と言うと、大谷刑部(片岡愛之助)は「いよいよだ」と応じる。

     次のシーン。再び有働アナのナレーションは「対する徳川家康軍は9万。天下分け目の大戦さが今、始まろうとしている」。徳川家康(内野聖陽)の陣が映し出された。

     いよいよ合戦が始まるのかと思いきや、次のシーンは第二次上田合戦で徳川軍を退けた真田軍の祝宴(上田城)。そこへ佐助(藤井隆)が現れ、真田昌幸(草刈正雄)や信繁(堺雅人)らに関ヶ原の戦いの結果を報告し、第36話は終了。関ヶ原の戦いは実質たった2シーン、約50秒。合戦シーンはなかった。

     屋敷CPは「今回の関ヶ原の描き方は本能寺以上の衝撃をもって受け取っていただけるんじゃないかと思います」と自信を口にし、「真田家にとったらそうだったかもしれないなという、ものすごいリアリティーがあります。長野で戦争をやってた人が、岐阜と滋賀の県境ですかね?そこであったことを当時の伝達手段で知るというのはそういうこと」と作品の芯である「真田家目線」を貫いたらこうなると説明した。

     とは言え、脚本を担当する三谷幸喜氏(55)から台本を受け取った時は「ここまで潔ぎのいい…すごいな」と衝撃を受けたという。関ヶ原の“当事者”を演じた内野や山本らがどう受け取ったか尋ねてみると「戦う場面にドラマがあるときもありますけど、そういうことを求められているドラマではないことは皆さんわかっているんじゃないですかね。プロセスというか、過程に皆のドラマがあるっていう三谷ワールドのことを出演者の方はわかっていると思うんですよね。そこを楽しんでらっしゃると思います」と話した。
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    1: 名無しさん 2016/09/12(月) 10:19:37.79 _USER9

    堺雅人さん主演のNHK大河ドラマ「真田丸」の第36回「勝負」が11日、放送され、平均視聴率は16.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)を記録した。


     「真田丸」の平均視聴率は、初回が19.9%で、第2回が「八重の桜」以来、3年ぶり大台乗せの20.1%を記録。その後も高視聴率を記録している。

     「真田丸」は、堺さんが真田幸村の名でも知られている戦国時代の人気武将・真田信繁を演じ、戦国時代に信州の小さな領主のもとに生まれた信繁が、家族とともに知恵と勇気と努力で乱世を生き抜く姿を描いている。三谷幸喜さんが2004年放送の「新選組!」以来、12年ぶりに大河ドラマの脚本を手がけ、長澤まさみさんや大泉洋さん、草刈正雄さんらが出演している。

     第36回「勝負」では、第2次上田合戦が描かれ、真田信繁(堺さん)と兄の信幸(大泉さん)が敵味方となった。「真田丸」はNHK総合で毎週日曜午後8時ほかで放送。
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    引用元: 【視聴率】「真田丸」第36回は視聴率16.5% 第2次上田合戦で真田兄弟が敵味方に

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    1: 名無しさん 2016/09/11(日) 21:28:47.75 _USER9

    NHK大河ドラマ「真田丸」(日曜後8・00)は11日、第36話「勝負」で天下分け目の関ヶ原の戦い(慶長5年、1600年)を描いた。


     番組終盤、「9月15日、石田三成率いる8万の軍勢は関ヶ原に陣を張った」と有働由美子アナウンサー(47)のナレーション。石田三成(山本耕史)が「いよいよだな」と言うと、大谷刑部(片岡愛之助)は「いよいよだ」と応じる。

     次のシーン。再び有働アナのナレーションは「対する徳川家康軍は9万。天下分け目の大戦さが今、始まろうとしている」。徳川家康(内野聖陽)の陣が映し出された。

     いよいよ合戦が始まるのかと思いきや、次のシーンは第二次上田合戦で徳川軍を退けた真田軍の祝宴(上田城)。そこへ佐助(藤井隆)が現れ、真田昌幸(草刈正雄)や信繁(堺雅人)らに関ヶ原の戦いの結果を報告し、第36話は終了した。

     第36話は第二次上田合戦に時間を割き、関ヶ原の戦いは実質たった2シーン、約50秒。合戦シーンはなかった。本能寺の変(天正10年、1582年)も第5話「窮地」(2月7日放送)で描かれたが、燃え盛る本能寺とナレーションで、放送時間は約20秒だった。有名な史実といえども、脚本・三谷幸喜氏(55)の筆は真田家目線を貫き、ブレない。

     インターネット上には「天下分け目の大戦が『え?』という感じで終わった」などの驚きの声とともに「こんな描き方があったのかと、感動。 確かに関ヶ原に参戦していない人々にとって、戦の展開は青天の霹靂だったのかな」「関ヶ原のドンパチを描かず、昌幸や信繁らの驚きが見ている方にまでダイレクトに伝わるのが凄い」「まさか、ここまで大胆にやるとは。最高」などと納得、絶賛の声も相次いだ。
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    1: 名無しさん 2016/09/08(木) 15:13:58.34 _USER9

    NHKが8日、第57作目となる2018年の大河ドラマが西郷隆盛を主人公にした「西郷どん」(せごどん)に決まったと、会長の定例会見で発表した。

     原作は林真理子氏、脚本は「花子とアン」、「Doctor−X 外科医・大門未知子」などの作品で知られる中園ミホ氏が務める。

     同局の籾井勝人会長は「西郷さんってこれだけ有名で幕末に活躍したことはご存じの通りですが、過去に1度、西郷さんをテーマにした大河はあるのですが、あらためまして(明治維新から)150年ということで、西郷さんを取り上げることにします」と西郷隆盛をテーマにした理由を説明した。

     主演俳優については、「(報道陣の)鋭い取材力がありますので、我々もあわてまくって発表しているのですが、主役は決まっておりません」とした。さまざまな報道があることは把握した上で、「決まり次第、ご報告させていただきたいと思っておりますので、あまりかぎまわらないでいただきたい」と冗談まじりに語った。

     林氏、中園氏のコンビについては「従来と違った視点で西郷さんを描いてくれるのではないかと期待しております」と期待した。
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    引用元: 【NHK】2018年大河ドラマは「西郷(せご)どん」 原作は林真理子氏、主役未定

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    1: 名無しさん 2016/09/04(日) 22:11:15.89 _USER9

    NHK大河ドラマ「真田丸」の第35回「犬伏」が4日に放送され、真田父子が生き残りを賭けて決断を下した名場面「犬伏の別れ」を迎えた。物語のクライマックスとなる放送回を終え、ネット上には「やはりすごい回だった」「余韻がすごい」「涙が止まらない」と称賛のコメントが殺到。ツイッターでは放送後1時間で「真田丸」を含む投稿が約5万件にのぼった。

     「犬伏の別れ」は関ヶ原合戦を前に、これまで運命を共にしてきた真田父子3人が、真田存続のため、徳川方と豊臣方に別れることを決断。ドラマでも、これが最後の共演となる真田昌幸(草刈正雄)、信幸(大泉洋)、信繁(堺雅人)が迫真の論争の末に、最後は笑い合って密議を終える様が描かれた。

     大泉扮する兄信幸は、絶対的存在だった父昌幸に「よき策じゃ」と“決別”を承諾させ、涙する弟信繁の肩を叩いて笑顔で励ます場面が印象的で、放送後には「大泉が格好よすぎた」「まさか大泉に泣かされるとは」「大泉の演技力をすごいと思った」と感嘆の声が相次いだ。

     ドラマが「犬伏の別れ」を寂しい涙の別れとして描かず、決別はあくまで策略と位置づけて、3人が最後は酒を酌み交わして笑い合うなど明るく描かれたことも好評だった。
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    引用元: 【ドラマ】真田丸「犬伏」に称賛殺到「すごい回」「涙止まらない」…大泉演技に感嘆の声

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