【2ch】芸スポまとめ

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    「医龍 Team Medical Dragon」オリジナルサウンドトラック


    さて、医龍レポの前に医龍速報です。
    視聴率がグングン上がった為か、
    最終回放送までに
    嬉しい悲鳴が…
    1話から10話までを、一挙再放送するらしいです。
    見逃した方は要チェックですぞ


    医龍 Team Medical Dragon』再放送日程…
    6/20 #01 15:00〜15:58 「神の手を持つ男」
    6/21 #02 15:00〜15:58 「神の手と悪魔の薬」
    6/22 #03 15:00〜15:58 「娘の心臓を守れ」
    6/26 #04 15:00〜15:58 「教授が患者を殺す」
    6/27 #05 14:07〜15:00 「バチスタ手術開始」
    6/27 #06 15:00〜15:58 「バチスタ手術急転」
    6/28 #07 14:07〜15:00 「絶対許せない男」
    6/28 #08 15:00〜15:58 「奇跡を起こす医師」
    6/29 #09 14:07〜15:00 「バチスタ手術断念」
    6/29 #10 15:00〜15:58 「この子の命は必ず守る」


    肝心な最終回は15分拡大版です。
    6/22はサッカーW杯の為
    「医龍 Team Medical Dragon」はお休みです。
    最終回は
    6/29 #11 22:00〜23:09となります


    10話現在の「Team Dragonメンバー」…
    ■執刀医・朝田龍太郎(坂口憲二)荒瀬にはほぼ76キロと体重で呼ばれる。
    ★第一助手・加藤 晶(稲森いずみ)教授には「加藤ちゃん」と言われる。
    ★第二助手・伊集院 登(小池徹平)あだ名が1番多い。
    ハリーポッター・真ん中分け・53キロと呼ばれる。
    ★看護師(器械出し)・里原ミキ(水川あさみ)荒瀬に43キロと呼ばれたことがある。
    ★内科医・藤吉圭介(佐々木蔵之介)真面目な内科医・以前朝田に助けられた。
    ★麻酔医・荒瀬門次(阿部サダヲ)元ERの天才麻酔医、しかし過去に問題がある…

    サブ・メンバー
    ・臨床工学技士・山田隆一(内科医・藤吉の紹介で、Teamに加わった人物)


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    医龍―Team Medical Dragon (8)
    著:乃木坂 太郎・永井 明

    さて温めに温めまくった、荒瀬の話です。
    しかし8話のタイトルからしておかしい。
    この内容だと「奇跡を起こす2人の医師」だろ〜
    荒瀬を忘れちゃ困る。

    さて内容…
    藤吉から紹介された腕の良い「臨床工学士」と、
    待ち合わせたホテルで偶然、霧島軍司と出会った。

    一方、伊集院は患者を実験台にした論文を書いた男など、
    Team Dragonに入れるべきではないと、反対している。

    そこへ、吸引麻酔薬でふらついた荒瀬が現れる。
    見かねた藤吉は伊集院に、荒瀬を家まで送っていくよう頼んだ。
    だが、荒瀬は家には帰ろうとせず、
    伊集院を連れて、行きつけのバーに入り、
    伊集院にも一杯15,000円の酒を勧める。

    そこにはバーテンダーの山口香(奥菜恵)という女性がいた。
    荒瀬の事を知り尽くしている人物…

    荒瀬が高級な酒を飲んでいる時に、
    荒瀬が「あのまっず〜いだし巻き卵、頂戴」
    と言い山口が作り出す。
    が、みりんが切れていてない…
    「私、ちょっと買ってきます」
    と言い残し、店を出る。
    ほぼ、同時に店を出る伊集院。

    コンビニの前に、人だかりとパトカーだ…
    人だかりが出来ていて、なにかおかしい。
    「この人、近くのバーの人じゃない」
    その一言で目が覚める伊集院…
    「ちょっとすみません…」
    「香さん…」
    「すみません。僕、医者です」

    香の状態を見る伊集院、
    どうやら拳銃の流れ弾に当たったようだ。

    そこへ「どけっ」
    荒瀬だ…状態を聞く荒瀬。
    「店からテープ持ってこいっ」
    「あと、石だ。早くっ」
    「は、はぃっ」
    石を多数持ってくる伊集院…
    すると、荒瀬は石と自分のベルトを使って
    「圧迫止血」をしている。

    血は止まったが、このままではダメだと判断し、
    救急車で「明真大学」へ搬送する事になった。

    救急車の中で伊集院とともに処置に当たる荒瀬の脳裏に、
    香との過去のさまざまな思い出がよぎる。
    血圧も脈拍も微弱になっていく中、
    香の口がかすかに動いた。
    「聞いて上げて下さい、荒瀬先生。」

    だが、荒瀬は耳をふさいで聞こうとせず、
    伊集院に代わりに聞けと言う。
    「金のために人を殺した医者などに、
    最期の言葉を聞いてほしいはずがない」というのだ。
    「今年は海に行こうな、海。あと映画も見なきゃな」
    耳を近づけた伊集院に言葉を告げた直後、香は心肺停止する。

    明真大学に到着すると、
    朝田が待っていたかのように、扉を開ける。
    オペ室まで今までの状態を伊集院に聞く朝田。
    「大学到着30秒前に心停止、さすがに無理では…」
    「勝手に決めつけるな、30秒という事は脳がやられるまで、
    あと4分30秒もある。」

    「出血は
    「止血が早かったので、1000cc前後かと思ったのですが、
    心停止したという事は、2000cc前後かと…」
    患部を見ながら
    心臓マッサージをほどこすと、
    すぐにモニターの波形が表れた。
    「なるほど、止血は早かったようだ。
    しかしおそらく1000cc前後だろう」
    「そんな、少ないのか」と驚く荒瀬…

    すぐにオペ室へ運ぶよう看護師に言うが、
    銃創を扱った医師は朝田しかいないと言われる
    「居るだろう、ER(救急救命室)の本場、
    米国帰りのスペシャリストが…」

    なんとERの教授「鬼頭教授」を、
    第一助手に付けると言う。
    「私の腕に合うか、お手並み拝見といこうかしら

    その頃、上から藤吉が見ている…
    ミキが「どう
    「銃創だ…」
    「オンビートのまま、弾丸の摘出を行ってる」
    「到着時に心肺停止状態、いくら朝田でも難しいか

    荒瀬オペ室へ入ってきた…
    「手術代は払えないわよ…」
    「見学だ、気にすんな…」

    すると見学だけだと言って手術室に入った荒瀬が、
    麻酔医の作業にしびれを切らせ、自分が代わると宣言する。

    「お前じゃ朝田とつりあわない…」
    「お立ち台〜
    「俺が全身管理をするという事は、
    万に一つも間違いはない、メスだけに集中しろ
    ただし絶対に助けろ

    朝田の目の色が変わる。
    「久しぶりに本気でやらせてもらえるって事か
    「スコープ

    ミキが驚く
    「すごい、さっきよりスピードアップした」
    藤吉も…
    「と言う事はこの前のバチスタも、
    全力じゃ無かったって事か
    あっけに取られる2人…

    (この場面はわざとスロー映像にしている)
    「荒瀬は朝田と言葉を交わすことなく、
    心臓の動きを見ながら全身管理をして、
    それに合わせて朝田は、
    的確な緩急を付けた動きをしている…」
    「まさに最高の麻酔医と最高の外科医が、
    患者の心臓の基点に繋がっている」

    朝田と荒瀬の絶妙なコンビネーションで、
    手術は無事成功…

    オペ室から出てきた荒瀬に
    「ジェット形成術で角度によって、
    縫合の後も解らないようになるだろう」
    安心したのか荒瀬は香について行く…

    そこへ本日の目立ちたがり屋さん「鬼頭教授」が…
    「あなたとオペをすれば、
    Teamに荒瀬は入ると言った事が、これで解ったわ」
    握手をして「荒瀬をよろしく」と言い去る鬼頭…
    「あんたの腕、今までで最高のオペだったよ」
    「あなたの腕は外科医の腕もかき立てるわ」

    そして香の病室…
    内科医・藤吉と荒瀬と香のみが居る。
    「大丈夫、ここには世界一の内科医もいるから…」
    「かおりちゃ〜ん、まただし巻き卵作ってくれよ。
    俺、あれないと生きていけないんだよ」
    荒瀬が涙を流しながら、香に言う。
    まさか、荒瀬が泣くとは…
    藤吉が2人きりにさせる為、部屋から出て行く。

    「俺について来れた麻酔医はお前が初めてだ」
    「俺について来れた外科医もお前が初めてだ」
    「2人目のバチスタが決まったら教えろ」
    「ギャラは今日の治療代だ」
    五つ目のメダル獲得!
    そして完璧な「Team Dragon」が結成された。

    しかし、伊集院は荒瀬をTeamに入れる事を、
    反対しているようだ。
    そこで朝田が言う。
    「荒瀬は自分の犯した罪が、
    許されないのは1番解っているはずだ」
    「だけどお前は、真っ白なままでいろ」
    「そんなTeamも悪くない…」

    教授室へ加藤ちゃんが「改革案」と、
    メンバーが決まった事を報告しに来た。
    しかし教授の反応は意外なものだった。
    「他からの血を入れても良いと思うんだよね〜
    「加藤ちゃん、生八つ橋好きだったよね
    京都に優秀な人材を捜している系列病院が、
    あるからそこへ行ってきて…」
    「夏は暑いけどね…」

    朝田が階段を上る、誰かが階段を下ってくる…
    霧島軍司だ…
    「俺は、明真大学の教授になる…」
    なんと野口教授が次期教授に、
    推薦しようとしているのは霧島だった…。

    8話現在の「Team Dragonメンバー」…
    執刀医・朝田龍太郎(坂口憲二)荒瀬には76キロと体重で呼ばれている。
    第一助手・加藤 晶(稲森いずみ)教授に「加藤ちゃん」と言われる
    第二助手・伊集院 登(小池徹平)ハリーポッター・真ん中分け・53キロと呼ばれる
    看護師(器械出し)・里原ミキ(水川あさみ)同じく43キロと呼ばれたことがある
    内科医・藤吉圭介(佐々木蔵之介)真面目な内科医・以前朝田に助けられた
    麻酔医・荒瀬門次(阿部サダヲ)ERで腕はいいが、過去に問題がある…
    臨床工学士・山田


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    医龍―Team Medical Dragon (7)
    著:乃木坂 太郎・永井 明

    7話は第一回バチスタ手術終了後の話でした。

    実は朝田が未完成の「Team Dragon」で、バチスタを終了させた。
    時、同じくして北日本大学でも、世界的名誉の医師を助手に付けて
    バチスタ成功させた。
    その「日本初バチスタ手術成功」の会見まで行われた

    もちろんマスコミは北日本大学の方に食いつく
    朝田はまだ麻酔医を捜している、未完成のTeamでの成功

    7話は朝田を慕うミキと
    北日本大学の霧島軍司との関係が明らかになった

    なんと2人は異母兄妹
    霧島は正妻の子供、ミキは愛人の子供だった。
    しかし霧島の父親はミキを
    「霧島」と名乗ることを許さなかった

    ある日ミキは悟った
    軍司はミキを支配したいのだと…

    軍司は北日本大学でも信頼は厚い
    ある日、外科一同で飲んでいた所で片隅から…
    「おかわりっ」との声が…
    朝田龍太郎だ…

    ミキも噂には、聞いたことがあるようだ
    臨床にとてつもない腕を持った、医師が居ることを…
    さすがに軍司も朝田の腕をかっていた。
    しかし朝田は、いつも教授に反抗的な態度

    ある日…
    軍司と朝田のオペが始まった。
    その内容はオペ中患者が急変
    軍司は教科書通りの完璧な処置法を選んだが、
    執刀医の朝田は患者の事を思った処置。
    結局、朝田の処置が正しかった。

    その時、軍司は悟った…
    朝田には、かなわない

    ある日、廊下ですれ違うミキと軍司…
    今まで散々朝田先生を利用したくせに…
    俺と朝田のどっちの味方だぁ〜
    俺と朝田を比べるな!(ミキの口を押さえながら…)
    そこである事件…
    手術がすぐに必要なはずを必要でないと、
    誤診した医師がいる。
    その日の当直は朝田…
    もちろん朝田の手にも負えずに
    手術中に死亡…

    カルテを軍司に差し出す誤診した医師…
    誤診の医師に「解った」と言う。
    教授の部屋にて、軍司は改ざんしたカルテを差し出す。
    教授に反抗的だった朝田だけに、
    意見は聞いてもらえなかった。
    ここで朝田は北日本大学を追放

    朝田追放と同時に、辞表を出すミキ
    軍司がミキの後を追う
    なぜだ?
    あなたは朝田先生にはかなわない
    最後に言っておくけど、
    私はあなたを最後まで認めない

    ここから朝田とNGOで2年半、
    紛争の最前線で地獄を見てきた
    日本に帰ると軍司の手もあり、
    行く場所がない
    途方もなく海の見える
    あの家で過ごしていた2人…
    その後、浜辺で加藤 晶と出会い依頼を受けた

    後は荒瀬の話
    最高の麻酔医なら最高の外科医と組みたくなる
    最高の外科医?お前が?
    試してみろよ
    真面目な顔をして荒瀬は去る。

    屋上でTeam Dragonと救急救命室(ER)の鬼頭教授が、
    朝田の言葉に聞き入る
    「荒瀬はTeam Dragonに貰う、
    過去は過去だ。俺達の前には患者が待っている」


    7話までの完成された「Team Dragon」
    執刀医・朝田龍太郎(坂口憲二)荒瀬には76キロと言われている。
    第一助手・加藤 晶(稲森いずみ)
    第二助手・伊集院 登(小池徹平)
    看護師(器械出し)・里原ミキ(水川あさみ)同じく43キロと言われた。
    内科医・藤吉圭介(佐々木蔵之介)


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    医龍―Team Medical Dragon (6)
    著:乃木坂 太郎・永井 明

    今回は「第1回バチスタ手術の全容」だった
    まだ未完成のTeamだが
    ついに朝田龍太郎(坂口憲二)たちのチーム
    「Team Dragon」によるバチスタが始まる


    第一助手の加藤晶(稲森いずみ)、第二助手の伊集院登(小池徹平)、看護師の里原ミキ(水川あさみ)、内科医の藤吉圭介(佐々木蔵之介)も手術室に入った。そして、鬼頭笙子教授(夏木マリ)や野口賢雄教授(岸部一徳)をはじめ、多くの医師たちが見学室やモニターで手術の様子を見つめていた

     患者のあまりに大きい心臓を見て驚きつつも、
    尋常の早さでない早さで、人工心肺の装着が完了
    し、
    加藤は臨床工学士に心停止液の注入を開始するよう指示する。

    だが、朝田は「いや、心臓は止めない。オンビートで行くぞ
    (心臓を止めないままで手術を進める術式)と宣言
    加藤も見学していた医師たちも驚く。

    確かに動いたままでの心臓の手術は細胞組織が劣化せず、
    手術後も患者の体に負担がかからない。
    だが、停止した心臓を手術する場合の100倍は難しく、
    患者が死ぬ可能性も高かった

    そんなことになれば、加藤の論文どころか、
    野口まで責任を取らされることになる。
    なぜそんな危険な冒険をするのかと、
    見学室やモニター前の医師達は騒然となるが、
    加藤も伊集院もミキも、
    朝田を信じてついていくしかないと覚悟を決めていた


     スタッフワークの良さで、手術は予想以上の早さで進行。
    鬼頭も「あのボクチャン(伊集院)も何とか踏みとどまってるわね」と…

    いよいよ、バチスタ手術の本番である変性部位(悪い部分)の切除に入る。
    バチスタ手術において肝心なことは、
    どのようにしてその部位を見つけるかだったが、
    それを正確に特定する方法は未だ確立されていない

    加藤はその方法を論文で書こうとしているのだ。

    だがここで、患者の心臓に手を当てたまま、朝田の動きが止まった
    見学室の医師たちは変性部位が分からないのか、と驚く。
    そのとき、鬼頭は朝田の狙いに気が付いた。
    彼は変性部位と正常な心筋の違いを、心臓の動きで判別するため、
    わざと心臓を止めないままで手術を始めたのだ

    ゆっくりと目を開けた朝田は、変性部位を特定。
    見学室やモニターの前の医師たちはその判断に驚く。

    そこで鬼頭が言う。
    教授達を横目に「解説が欲しけりゃ、野球中継でも見てなさい」
    「医者には2種類のいる、臓器などを教科書通りに断片的に診る医者」と、
    「頭で、体を繋がった1つの有機体として考える医者」
    「心臓のスペシャリストの加藤さんには、解らないでしょう…」


    加藤が思う
    一心不乱に切る朝田龍太郎のリズムに、
    いつの間にか全員が飲み込まれている


     鬼頭はまたある事に気づく。
    麻酔医や臨床工学士が、朝田のペースについていけなくなっていると指摘する。
    案の定、臨床工学士は気分が悪くなったと言って、退室
    席には「臨床工学士補佐」が座る

    すると、伊集院は動脈血の色が黒ずんでいることに気が付いた。
    人工心肺のトラブルで、このままでは患者は心停止で手術中に死んでしまう。
    朝田は工学士補佐に人工心肺のチェックを命じるが、彼は焦るばかり


    そこで朝田が伊集院へ「伊集院、お前人工心肺装置、使えたな」
    「はい、一通り勉強はしましたけど…」


    朝田と加藤は、伊集院に人工心肺のほうへ行けと指示する。
    伊集院がつまみをひねる

    臨床工学士補佐に「君、これでいいかやってみてくれ」
    アタフタする、臨床工学士補佐。
    ここで伊集院が補佐をビンタする
    君しかいないんだやってくれ
    正気に戻る補佐が、チェックを入れ「コレで良いはずです
    彼の操作で血液は無事に元の色に戻った

     やがて、縫合が終わり、バチスタ手術は終了。
    教授たちからも拍手が起こる。だが、人工心肺の離脱が済んだところで、
    朝田は患者の心臓に触れ、心筋の動きが悪くなっていることに気が付いた。
    このままではバチスタが成功しても、患者は助からない

    朝田は引き続き、バイパス手術を始めると宣言。
    人工心肺を再装着すると言う。
    だが、伊集院は機械を触っていたため、手洗いをしないと術野に戻れず、
    人手が足りない。藤吉は伊集院に、大至急手洗いしてくるよう、命じる


     だが、伊集院が戻るまでバイパス手術を待っては、心機能が回復しなくなる。
    誰がグラフト採取するのだと訪ねる加藤に、朝田はそれをミキに命じた。
    看護師がメスを握るなど、日本では許されず、教授たちは騒然

    モニター前の医者達もNGO経験者の、
    朝田ならではの判断だろうが…と反発の声が多い。

    加藤や麻酔医も、朝田に猛反対。
    野口は手術室に内線を掛け、何が何でも止めさせろと叫んだ。
    朝田は加藤に深々と頭を下げ、
    ミキのグラフト採取を認めるよう、懇願。
    藤吉も野口からの電話を切り、ミキはメスを握る。
    そして、手術は無事に終了した


     その頃、北日本大学でも霧島軍司(北村一輝)が外国人医師2人とともに、
    オペを行っていた。無事に終えた彼は、加藤たちの手術に思いをめぐらせる


     野口は加藤に、ミキの行為について追及。
    加藤は患者の命を助けるための適切な対応だったと言う。
    さらに、彼女は記者会見を開くことになったと告げ、
    そんな中で処分者を出しては、
    手術に問題があったと思われてしまうと進言。
    野口もどうにか納得し、記者会見に臨む。

     朝田は鬼頭に、救急救命室(ER)の荒瀬門次(阿部サダヲ)を
    バチスタチームにもらう話はどうなった
    と確認。
    鬼頭は荒瀬の過去を知った上で、
    それでも使いたいのなら構わない
    と言い、
    そばで聞いていた伊集院は驚く。

     一方、ミキは日本では禁じられている看護師の医療行為について
    他の看護師たちから避けられるようになってしまった。
    看護師長は彼女に、今後はどんなことがあっても、
    越権行為はしないと誓うよう、告げる。
    だが、ミキは患者の命が救えるのなら、これからもやると宣言。
    そのときはそれなりの処分を覚悟するよう、告げる看護師長だったが、
    個人的には医師よりも絶妙なグラフト採取をやってのけるのを見て、
    すっとしたと言って去っていく。

    その翌日、朝刊を持った伊集院が大慌てで医局に飛び込んでくる。
    その紙面を飾っていたのは、
    霧島らが北日本大学で日本初のバチスタ手術を、
    成功させたという記事だった…

    同日にバチスタを成功させた朝田達の事は、
    新聞の下の方に載っていただけ…

    それはそうだ。
    一方は天才外科医と世界的名医を助手にしての成功、
    方や朝田達は、まだ世界的には名の通っていない助手達。
    どちらを選ぶと言えば前者だろう…


    しかし嬉しかったのは難しい医療言葉なども説明してくれたり、
    伊集院登の朝田に鍛えられた腕が見れたことも嬉しい。


    7話予告…
     朝田龍太郎(坂口憲二)や加藤晶(稲森いずみ)たちのチームによるバチスタ手術は成功。だが、翌日の新聞の紙面を飾ったのは霧島軍司(北村一輝)が北日本大学でアメリカとドイツの名医を助手にバチスタ手術を成功させたという記事だった。医局では朝田もバチスタチームももう終わりだと噂されるが、救命救急の鬼頭教授(夏木マリ)はバチスタチームが解散になれば、朝田を自分の元に入れやすくなると期待していた。そんな中、藤吉圭介(佐々木蔵之介)は里原ミキ(水川あさみ)から、自分と霧島とのある関係について聞かされる。そしてそれを知った加藤は・・・。 一方で、伊集院登(小池徹平)は朝田に麻酔医の荒瀬門次(阿部サダヲ)について調べるよう言われ・・・。

    6話までの完成された「Team Dragon」
    執刀医・朝田龍太郎(坂口憲二)荒瀬には76キロと言われている。
    第一助手・加藤 晶(稲森いずみ)
    第二助手・伊集院 登(小池徹平)
    看護師(器械出し)・里原ミキ(水川あさみ)同じく43キロと言われた。
    内科医・藤吉圭介(佐々木蔵之介)


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    医龍―Team Medical Dragon (5)
    著:乃木坂 太郎・永井 明

     朝田龍太郎(坂口憲二)は加藤晶(稲森いずみ)から、
    バチスタ手術を行う患者の候補が決まったことを告げられる


    1人はひとりは16歳の女子高生・村野里奈(東海林愛美)
    バチスタ候補は2人、1人は55歳の主婦・奈良橋文代(江波杏子)
    藤吉圭介(佐々木蔵之介)によると、
    このままだと里奈は余命半年、文代は余命3カ月らしい。
    差し迫って手術が必要なのは文代なのだが、危険が大きい手術になるため、加藤は成功率の高い里奈のほうを選ぼうとする。だが、文代は8年前まで明真大学付属病院の看護師長を務めていた人物だった

    理由は文代にはリスクがあり失敗すれば、
    病院も加藤のキャリアもボロボロになってしまうからだ


    加藤は文代の病室を訪ね、自分の若かりしときに世話になったお礼を告げた。彼女も加藤が助教授まで昇りつめたことを喜ぶが、加藤はこの8年間の医局での毎日を振り返ると心苦しい。そして、彼女には手術はせずに内科的治療を行うことを告げられないまま、部屋を出ていく。

    ER(救命救急)の荒瀬門次(阿部サダヲ)にバチスタを手伝って欲しいという朝田
    「俺は高いよ、俺の麻酔は1回100万出せる」と言う荒瀬
    その場を去る、朝田…


    ER(救命救急)で朝田にみっちりしごかれている伊集院 登(小池徹平)
    流石に伊集院はERで格段に腕が上達していると言う朝田…
    しかしバチスタの為にテストを行うと言う加藤


    やがて、加藤は伊集院に、バチスタ手術前のテストとして、
    自分のオペの第一助手を務めるよう、命じた。
    ちなみに朝田が来るまでは、
    加藤が胸部心臓外科医のエースだったらしい。

    伊集院は朝田が第二助手だとばかり思ったが、
    里原ミキ(水川あさみ)から彼は外回りの看護師役だと言われ、驚く


    その手術が始まり、上からは鬼頭笙子(夏木マリ)と、
    もう1人のERメンバーが見つめる。
    伊集院の動きやミキの手際の良さを褒める鬼頭
    「あの子(ミキ)をオペ科に呼んだ理由が解るわ」と
    鬼頭も脱帽するほど…


    手術終了かと思いきや、ハプニング
    さすがに焦らない稲森
    手際よく小池に指示を出す
    患者は安定し、テストも合格


    上から見ていた鬼頭は見学していた鬼頭は去り際に、
    臨床工学士と麻酔医はダメで、
    このままのチームではバチスタは失敗すると言う


    何度か恩師に接見しているうちに
    自分は改革の為だけに生きているのではないと気づく加藤
    教授の前で恩師をバチスタすると言った
    しかも第一助手に自分が付くと言ってのけた加藤
    恩師をバチスタする事に…
    Team Dragonのメダルが4つに成った瞬間だ


    「明後日の夜、会えない」と加藤は言うが、
    「いや、明後日はダメなんだ」と霧島軍司(北村一輝)
    タクシーに乗り込む霧島


    すると加藤の携帯が鳴る…
     加藤は鬼頭からバーに呼び出され、バチスタ手術が失敗したら、
    朝田は救命救急部にもらうと告げられる。
    バチスタは失敗すると言わんばかりの口ぶりに加藤は反論するが、
    鬼頭は今の麻酔医と臨床工学士では失敗するというのだ


    バチスタ当日…
    未完成の「Team Dragon」が集結し、
    上からも上層部が見守る中、

    第一回バチスタ手術開始…
    ERの麻酔医・荒瀬は自分の部屋で
    TVからオペをじっくり見ている

    5話までの「Team Dragon」
    執刀医・朝田龍太郎(坂口憲二)
    第一助手・加藤 晶(稲森いずみ)
    第二助手・伊集院 登(小池徹平)
    看護師(器械出し)・里原ミキ(水川あさみ)
    内科医・藤吉圭介(佐々木蔵之介)


    来週予告は北日本大学の霧島が動く模様
    ERの麻酔医・荒瀬が「最後までもつかなぁ〜?」と、
    言った一言も気にかかる。
    朝田は最後に「バチスタは成功しても、
    患者は助からない」と言い残している

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